Fire TV Stick 4K を15.6インチ4Kモニターに接続してみた。

Fire TV Stick 4K デジタルガジェット
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今年のamazonプライムデーのセールでFire TV Stick 4Kを購入しました。

通算4つ目のFire TV Stickです。

リビングにある4KテレビはFire TV Stick 4Kを接続しなくてもテレビ本体にインストールしたアプリでプライムビデオもYouTubeも4K映像が視聴できます。

ではどこでこのFire TV Stick 4Kを使用するのかというと、自室の15.6インチ4Kモバイルモニターです。

 

購入したものの、いまいち使い道を思いつかずに放置した後、

モニターアームを使ってOneMix4のセカンドディスプレイとしてデスクに設置してみたら省スペースでかなり良い感じになって現在も快適に愛用中のIVVの15.6インチモバイルディスプレイです。

 

使用していながらこんなこと言うのも何ですが、15インチ程度の大きさのモニターじゃ4K映像もフルHD映像も見た目に大差ないんじゃないかと私は常々思っています。

フルHD出力の第2世代Fire TV Stickを使い、Fire TV Stick 4Kの映像と比較してこの辺りも確認してみたいと思います。

 

パッケージです。

 

開封してスティック本体とリモコンを取り出しました。

これまでのFire TV Stickと特に変わりないように見えます。

 

第2世代Fire TV Stickと並べてみました。

リモコンは全く同じですね。

スティック本体はデザインが少し違いますが、第3世代では同じになっているかもしれません。

 

それではスティックを4Kモニターに接続してみます。

IVVの4KモニターにはMini HDMIポートしかないのでamazonで購入したこの変換アダプターを使います。

 

 

ダラーんとぶら下がる感じになってしまいますが、これがあると他のHDMI対応機器が接続できるので便利です。

 

電源を入れるとアップデートが開始されました。

 

アップデートは5,6分くらいでしょうか、結構待たされましたが無事起動しました。

 

早速プライムビデオの4K UHD映像を再生してみましたが、なぜかHD画質でしか再生できません。

『4K ULTRA HDの再生に関する詳細』と言う項目があったので選択してみたらこんな注意書きが表示されました。

ネットの接続環境か、モニターの仕様の問題かはわかりませんが、原因の究明には時間がかかりそうだったので一旦プライムビデオの4K UHD動画の再生は諦めてYouTubeの4K動画を視聴してみることにしました。

 

 

YouTubeの動画は問題なく4Kで再生されました。

 

さすがは4K、細かくて奇麗な映像です。

 

確かにものすごくきれいな映像ですが、上にも書いたように15インチくらいのサイズならいくら4Kモニターと言えどフルHD再生でも同じくらいきれいに見えるような気がします。

次にFire TV Stick(第2世代)をIVVの15インチモバイルモニターに接続し、YouTubeで同じ動画を再生してみました。

 

フルHDでの表示になっています。

  

やはり同じくらいきれいに見えます。

じっくり良くみないと違いはわかりにくいです。

 

と、ここまで書いたところで、わざわざ第2世代Fire TV Stickを使って4K映像とフルHDの見え方の違いを調べなくてもFire TV Stick 4Kの表示をフルHDに切り替えれば良かっただけなのでは・・・と言うことに気付きました。

それはそれとして、15インチくらいの4Kモニターなら映像ソースが4KでもフルHDでも見た目には違いがわかりにくいので、必ずしも2,000円高いFire TV Stick 4Kを買う必要はないかも知れません。

が、この2,000円と言う差がちょうど難しい差でもあって、「2,000円プラスすれば4Kが手に入るなら4Kにしておくか。」と思えるような金額でもありますし、もう少し大きなモニターならもっと見え方に差が出てくるので今後のことを考えると結局Fire TV Stick 4Kを買っておいた方が無難ですね。

 

【YouTube動画版はこちら】

 

 

 

 

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