aiwaの個性的なネックスピーカー『ButterflyAudio』が届いたので開封して細部を見てみた【ショルダースピーカーHPB-SW40】

aiwa butterflyaudio HPB-SW40 デジタルガジェット
スポンサーリンク

何年ぶりのaiwa製品でしょう?

何十年ぶりと言っても良いかも知れません。

aiwaから、予約していた新しいネックスピーカー『HPB-SW40』、通称『ButterflyAudio』が届きました。

aiwaの表記では一貫して『ショルダースピーカー』と言う呼称が使われていますが、『ネックスピーカー』か、『ウェアラブルネックスピーカー』の方が一般的な気がします。

どちらでも良いのですが、私は『ネックスピーカー』を使って行きます。

 

HPB-SW40の外箱はこんな感じです。

かなり大きくて、横幅50cm以上あります。

懐かしいと言うと失礼かも知れませんが、私にとっては懐かしいaiwaのロゴです。

外箱のどこにも『ButterflyAudio』と言う名称が書かれていません。

『ButterflyAudio』と言うのは通称なのでしょうか?

 

とか思いつつ開封します。

通常のネックスピーカーをイメージしているとButterflyAudioの大きさに一瞬驚きます。

スピーカー部分が広がった状態で収められている横幅が結構ありますね。

某世界的人気キャラクターのカチューシャみたいです。

 

箱に入っていたものを全部出してみました。

スピーカー本体に説明書、ケーブル類(USBケーブル×2、光デジタルケーブル、3.5mm音声ケーブル)、Bluetooth送信機、ストッパー×2が入っています。

右下のグレーの丸い物体は、スピーカーがズレ落ちないように装着するストッパーです。

 

Bluetooth送信機には左から3.5㎜オーディオジャック、光デジタル音声入力端子×2、給電用のUSB入力が並んでいます。

 

スピーカー本体を見て行きます。

スピーカー部分の開き具合は手動で自由に調整できます。

 

左側はこんな感じ。

 

充電用のUSBポートはこちらにあります。

 

左側の先には電源ボタンとボリュームダイヤル。

ボリュームはダイヤルを左右にひねって調整します。

このダイヤルはボリュームだけではなく、曲送り(戻し)機能も備えています。

 

右側から見た感じです。

 

右側の先にはミュートボタン兼、低音調整ボタン。

『MUTE』と書かれたボタンを長押しすればミュート、軽く押せば低音が調整できます。

低音は0~5段階まで切り替えられますが、切り替えても見た目には何の変化もないので音で聴いて判断するしかありません。

5→0に切り替えた時の低音が全然違うので、そこから数えて何番目みたいな感じで調整できます。

 

ちなみに、スピーカーは前後の角度も調整できます。

前後の角度の調整が出来ると、これまでのネックスピーカーのように背もたれに全力でもたれかかっても大丈夫そうです。

多少ズレてもスピーカーの角度で調整できそうです。

 

外観としてはこんな感じです。

まだそんなに使いこめてはいませんが、少し使ってみた感じ低音の響きが印象的です。

ヘッドフォンとネックスピーカーの中間と言った感じの印象です。

もう少し聴きこんでから、また簡単なレビューを書きたいと思います。

 

【YouTube動画版はこちら】

(Visited 320 times, 1 visits today)

コメント

タイトルとURLをコピーしました