HP Chromebook x2 11 セルラーモデルに楽天モバイルのSIMを挿入してLTE接続してみた。

HP Chromebook x2 11に楽天モバイルのSIMカードをセットしてみた。 デジタルガジェット
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先日、HPのデタッチャブルChromebook、Chromebook x2 11を購入しました。

私の購入したモデルはセルラーモデルなのでSIMカードが挿入できます。

セルラーモデルを買っておいてなんですが、もともとChromebookをLTE接続したいと思っていたわけではありません。

Wi-Fiモデルよりセルラーモデルの方がスペックが上だったのでセルラーモデルを購入しました。

ですが、せっかくなのでLTE接続してみたいと言う衝動にかられ、Chromebook x2 11用のSIMを探してみることにしました。

 

私の場合、Chromebookをスマホのように頻繁に屋外でLTE接続するわけではありません。

LTE接続を利用する機会はそんなに多くないと思います。

なので、使わないときは低料金、使った分だけ料金の発生する従量課金制のSIMを選ぶと良さそうです。

 

そんな基準で探してみた結果、最近テレビや色んな媒体でCMを見かける楽天モバイルがベストと言う結論に行きつきました。

 

1GB/月の使用までならなんと無料です。

無料ってすごくないですか?

 

楽天モバイルの料金設定を以下にまとめます。

使用量料金
~1GB無料
1GB~3GB980円
(税込 1,078円)
3GB~20GB1,980円
(税込 2,178円)
20GB~無制限2,980円
(税込 3,278円)

データ利用量に合わせて料金は無料~2,980円(税込3,278円)です。

使い過ぎても税込3,278円以上になることはありません。

さすが通信キャリアとしては後発の楽天モバイル、「2台目のスマホを契約しても良いかな?」と思わせるような魅力的な料金設定です。

 

早速申し込みました。

↑こちらのリンクから申し込めますが、申込みはWEB上で完結します。

 

申込み手続き完了後、3~4日でSIMカードが送られてきました。

 

楽天モバイルのSIMはマルチサイズになっていて、標準SIM、microSIM、nanoSIM全てのサイズに切り離すことができます。

 

Chromebook x2 11に挿入できるのはnanoSIMなので、一番小さいサイズで切り離します。

 

Chromebook x2 11のmicroSDカード兼SIMカードスロットにセットします。

 

電源を入れてみると、何も設定しなくてもLTEに接続されました。

アクセスポイント名『rakuten.jp』と表示されています。

本当に何も設定していないのにあまりにもあっけなく接続されてしまったので「これで良いのか?」と言う不安感も湧いてきましたが、ちゃんと接続されているので大丈夫だと思います。

 

LTE接続した状態でウェブサイトを色々見てみましたが、サイトや動画を見るのに充分な速度です。

 

データの利用量は楽天モバイルのアプリで確認できます。

「少し使い過ぎたかな?」と言う時はその都度確認すれば使い過ぎ防止に役立ちます。

 

申し込みから3~4日程度でSIMカードが届き、SIMカードをセットするだけで接続が完了と言う手軽さに驚きました。

使用する機種によっては当然接続設定が必要なものもあると思いますが、Chromebook x2 11に関してはこんな感じです。

何度も書きますが使わなければ料金が発生しない素晴らしいSIMカードなので、メインSIMとしてはもちろん、2台目のスマホや、いざと言う時のために1つ契約しておくと良いと思います。

 

【YouTube動画版はこちら】

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