HP Chromebook X2 11 セルラーモデルを開封して外観をチェックしてみた。

HP chromebook x2 11 デジタルガジェット
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以前から狙っていたHPのChromebook X2 11がセールで安くなっていたので購入しました。

こちらがHPの製品詳細ページです。

最軽量560gの2in1型最新Chromebook HP Chromebook x2 11 製品詳細 | 日本HP
Snapdragon 7cを搭載した11.0インチのChromebook。一般的な学童用11インチサイズの解像度(1280×720)の約3.3倍(2160×1440)のディスプレイや4G LTE対応モデルも用意。重さわずか560gのタッチャブルHP Chromebook x2 11をご紹介します。

Chromebook X2 11にはWi-FiモデルとLTE対応のセルラーモデルがあります。

このWi-Fiモデルとセルラーモデルですが、LTE対応/非対応以外にもいくつか違いがあります。

 

Wi-Fiモデルとセルラーモデルの違いを簡単にまとめてみると、

Wi-Fiモデルセルラーモデル
カラーナチュラルシルバー & シェイドグレーナチュラルシルバー & ナイトティール
メモリ4GB8GB
ストレージ64GB eMMC128GB eMMC
価格82,500円(税込)
※セールで64,800円(税込)
99,000円(税込)
※セールで77,700円(税込)

こんな感じです。

CPUは共にQualcomm Snapdragon 7cで、上記以外のスペックは全て共通ですが、LTE以外の違いが結構大きくないですか?

スマホを使ってテザリングも簡単に出来るので、どうしてもセルラーモデルが必要と言うわけではありませんが、メモリとストレージの差を見るとやっぱりセルラーモデルが欲しくなりますよね?

と、いうことで少し高いですがセルラーモデルを選択しました。

 

セルラーモデルのナイトティールカラーと同色の外箱です。

Wi-Fiモデルの外箱はシェイドグレーなのでしょうか?

でもよく見たら写真のChromebookはシェイドグレーのWi-Fiモデルに見えるので外箱は共通っぽいですね。

 

デンマークの高級オーディオブランドBang&Olufsen とHPの共同開発のスピーカーが搭載されています。

HPと言えばBANG & OLUFSENですね。

LenovoはJBLですが、IdeaPad Duet ChromebookはJBLスピーカーが搭載されていませんでした。

 

開封します。

 

Chromebookタブレット本体とキーボード、背面スタンドカバー、アダプター、ケーブル、説明書、Simピンが入っていました。

 

タブレットの外観を見ていきます。

背面にはHPとchromebookのロゴ。右上にカメラのレンズがあります。

ちなみに正面にはインカメラも搭載されていていて、画素数はインカメラが500万画素、背面のアウトカメラは800万画素になっています。

ウェブ会議に使ったり、気になるものを撮影してそのままブログに投稿したりできます。

 

上面には電源ボタンがあります。

この電源ボタンには指紋認証機能が搭載されているので、設定しておけばいちいちパスワードやコードを打つ必要がなくて便利です。

 

左側面にはsimカード兼microSDカードスロット、ボリューム調整ボタン、USB-Cポート×2があります。

BANG & OLUFSENのロゴも左側面に印字されています。

私は普段使いのオーディオ機器はJBLが多いのですが、BANG & OLUFSENって名前からして上品で上質な感じが漂っていて良いですね。

 

底面はキーボード接続部。

 

右側面にはUSIペンがマグネットでくっつけられるようになっています。

くっつけておくだけでUSIペンが充電できます。

便利ですがマグネットでくっついているだけなのでそのままバッグに入れるとペンが外れて紛失と言う事になりかねません。

と言うかほぼ外れてなくなると思います。

持ち運ぶ際はペンを本体と別に収納しておいた方が良さげです。

 

背面スタンド、キーボードを装着してみます。

LenovoのIdeapad Duet Chromebookと全く同じ方式です。

マグネットでくっつけるだけです。

 

キーボードはこんな感じです。

Enterキーが小さめでこれもIdeapad Duet Chromebookと同じような感じです。

慣れているので使いやすいと思います。

 

重量は、タブレットのみの状態で579g。

購入後すぐに液晶保護シートを貼っているので、もしかしたらその分少しだけ重くなっているかも知れません。

 

背面スタンドカバーとキーボード、USIペンを装着した状態は1,056g、1kgオーバーですがまあこんなものだと思います。

 

実際のサイズ感はどんな感じか、10.1インチのIdeapad Duet Chromebookと比較してみました。

 

あまり変わらないと言って良いくらいの差です。

縦横共にChromebook x2 11の方が1cm程度大きいくらいの感じですね。

 

カバーを付けた状態で比較すると、Chromebook x2 11の方が少しだけ薄くなっています。

 

サイズが同じような感じなので、収納用バッグ等を考えてもIdeaPad Duet ChromebookからChromebook x2 11への乗り換えはスムーズに行きそうです。

 

まだ外観をチェックしただけで使い込めていないので、中身については今後まとめて書こうと思います。

前機種のChromebook x2のデザインが好きなので、デザインがガラッと変わってしまった点は少し残念ですが、x2 11はこれはこれで気に入りました。

BANG & OLUFSENのスピーカーをタブレット前面に配置している辺り前機種の高音質を踏襲していそうですし、より軽く、コンパクトになって持ち運びしやすく使いやすくなったChromebook x2を期待しながら、今後Chromebook x2 11を使っていこうと思います。

 

【YouTube動画はこちら】

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