Anker Soundcore Motion X600の空間オーディオは驚くほどの立体感で臨場感がすごい!

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世界で初めて空間オーディオに対応したポータブルHi-FiスピーカーとしてAnkerから発売されている Soundcore Motion X600を購入しました。

世界初ってすごいですよね。

「360度から音が降り注ぐ」と言うのが売り文句のスピーカーはこれまでにも見たことありますが、「空間オーディオ」に対応したスピーカーが世界初なんでしょうか?

その辺り細かいことは不明ですが、Ankerさんの紹介ページを見てみると、

Soundcore Motion X600 | 世界初空間オーディオに対応したポータブルHi-Fiスピーカー
世界で初めて空間オーディオに対応した、スカイチャネル搭載ポータブルHi-Fiスピーカー。独自のアルゴリズムと5つのドライバーによる驚くほどの立体感を備えた「空間オーディオ」技術に対応。また、こだわりを尽くした、シンプルで洗練されたデザインを...

空間オーディオアルゴリズムと、5つのドライバーにより、360°から音が降り注ぐような立体音響を実現。ライブ会場や映画館にいるような没入感のある空間オーディオを楽しむことができます。

と書かれています。

Ankerさんのサイトからお借りしましたが、こんな感じのイメージです。

すごいですよね。

価格は19,900円

2万円に届かない価格で自室でライブ会場や映画館のような音響を楽しめるなんて、安いものですよね。

 

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開封

外箱はこんな感じ。

カラーは私が購入したグリーンとスペースグレー、ブルーの3色から選択できます。

スペースグレーのみ5月末に先行発売され、グリーンとブルーは遅れて6月に発売されました。

 

スピーカー本体の他、同梱品は説明書と充電用のケーブルのみ。

シンプルな構成ですが充分です。

 

外観・デザイン

Soundcore Motion X600の外観は、高級感のあるメタリックなデザインが特徴的です。

3Dメタルメッシュと言うデザインのようです。

上部にハンドルがついているので持ち運びしやすくなっています。

防水規格IPX7を取得しているので、キッチンや浴室の片隅(お湯をかけるのは良くないけど)に持ち運んで使うこともできますね。

 

それにしても、このSoundcore Motion X600、商品写真から受けていた印象よりだいぶ大きめです。

なんとなく同じAnkerのSoundcore Boostより少し大きいくらいのサイズを想像していましたが、比べるとこんな感じ。

かなり差がありました。

Soundcore Motion X600は横幅が約310㎜、縦170㎜、奥行81㎜あります。

重量は1,940gでした。

約2kgです。結構ありますよね。

カタログスペックでは1,930gでしたが誤差の範囲ですね。

 

スピーカー上部にはボタン類が配置されています。

左から電源、Bluetooth、空間オーディオのオンオフ、バスブーストのオンオフ、中央のフルレンジスピーカーを挟んでボリューム、再生停止ボタンが並んでいます。

中央のフルレンジスピーカーから音が広がることで空間オーディオを実現します。

 

背面下部のゴム蓋を開けると充電用のUSB-Cポート、AUX入力端子が並んでいます。

AUX入力端子があるのでbluetoothに対応していない機器も接続できます。

ポータブルブルーレイプレイヤー等、bluetoothには対応していないもののスピーカーから音声を出力したい機器がいくつかあるのでありがたいです。

 

接続

接続は簡単。

スピーカー上部のbluetoothボタンを押すとペアリング待機状態になるので、あとはスマホ側から操作するだけです。

スマホにAnkerのSoundcoreアプリをインストールすれば音質等細かな設定が可能です。

Soundcore

Soundcore

Power Mobile Life LLCposted withアプリーチ

 

音質・パフォーマンス

音質はアプリでいくつかのプリセットから選ぶか自分で好きなように調整できます。

低音が良く響き、中高音も解像度の高いきれいな音が楽しめます。

さすがこれまで数々のbluetoothスピーカーを発売してきたAnkerの最上位モデルなだけありますね。

特に低音は上げれば上げるほど割れることなく奇麗に響きます。

 

このスピーカーの売りである空間オーディオについてですが、確かに音に包まれるような臨場感のある音が味わえます。

一瞬、「おっ?」と驚きました。

空間オーディオをオンにした状態とオフにした状態で音質がかなり変わります。

オンにした時の臨場感が楽しいので空間オーディオをオフにするシチュエーションが想像できません

 

PCと接続して映画の音声を出力してみました。

ホームシアター用の本格的な高級サウンドバーとまでは行きませんが、小さなサウンドバー程度の臨場感が楽しめます。

バッテリー内臓で完全ワイヤレス、どこにでも気軽に設置できるポータブルスピーカーでこの臨場感は素晴らしいと思います。

ただ、さすがに構造上、後ろからは聴こえませんでしたが・・・。

Anker Soundcore Motion X600

設置条件によっては行けるかもしれませんが。

 

まとめ

Soundcore Motion X600は音楽を心地よく楽しむだけでなく、立体音響の効果により没入感のあるリスニング体験を提供してくれます

このスピーカーが20,000円以下で購入できるなんて。

空間オーディオの臨場感はぜひ一度体験してみて欲しいです。

音楽好きはもちろん、本格的なサウンドバーを導入するスペース、予算にお悩みの映画好きの人にもおすすめしたいスピーカーです。

 

動画版『Anker Soundcore Motion X600の空間オーディオは驚くほどの立体感で臨場感がすごかった!』

 

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