AmazonのブラックフライデーセールでLGの55インチ有機ELテレビ『OLED 55BXPJA』を買ってみた。

LGの有機ELテレビ『OLED 55BXPJA』 デジタルガジェット
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今年のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーセールが終わりました。

例年通りFireタブレットやFire TV Stick、Kindle、Echoシリーズ等Amazonデバイスはもちろん、他にも色々魅力的なガジェットがセール価格でお買い得になっていました。

 

毎年色々見ていると、必要ないものでもつい欲しくなって買ってしまうのですが、今年は最初から狙いを定めていました。

テレビです。

 

型番は忘れましたが、私は数年前からリビングでAndroid TV搭載、両サイドのスピーカーが特徴的なSONYの55インチBRAVIAを愛用していました。

アプリを複数起ち上げると動作がもたつくと言う欠点はありましたが、音は良いし映像も綺麗なので気に入っていました。

数カ月前、そのBRAVIAの液晶画面内部の上の方から急に何らかの液体のようなものが垂れだしました。

最初の内、謎の液体が垂れているのは上部の少しだけだったので気にしないようにしていましたが、放置しているうちにどんどん画面を侵食し出し、最終的に画面のど真ん中を謎の液体が流れだしました。

さすがに気になってテレビ画面に集中できなくなってきました。

このパターンの故障はパネルごと交換しないといけないとかで修理がかなり高額になる感じだったので買い替えることにしました。

 

私がBRAVIAを買った頃からテレビは更に進化していて、予算さえ合えば8Kのものまで手に入りますが、残念ながら私はそこまでお金をかけられないのでできるだけ低価格で良いものを探すことにしました。

以前は高額で手が出なかった有機ELテレビの価格がかなり下がっていたので、今回は有機ELのものから選ぶことにしました。

 

店頭で見たりネットで調べたりしたところ、有機ELテレビはLG製のものが比較的低価格で売られていて、どうやら性能も悪くないらしいということがわかりました。

私はLGの2画面スマホ『V60 ThinQ 5G』を使っていることもあり、LGというメーカーに少し愛着が沸いてきていたのでLGの有機ELテレビを買うことにしました。

 

色々見た感じ、LGの有機ELテレビのなかでも『OLED 55BXPJA』という55インチのものが価格的に一番買いやすく、音やその他機能も悪くなさそうだったので自分の中ではほぼ決めていたのですが、ブラックフライデーの時期が近かったので更に安くなるかもしれないと待っていました。

そんななかAmazonのブラックフライデー&サイバーマンデーセールが始まり、真っ先に『OLED 55BXPJA』の価格を調べたところ、予想以上に下がっていて15万円を切っていたのですぐ購入しました。

注文した有機ELテレビは翌々日には届き、故障したBRAVIAは1,760円の設置料金とリサイクル料金を追加で支払って配送業者さんに引き取ってもらいました。

 

LGの『OLED 55BXPJA』はAndroid TV内蔵ではありませんがLG独自のwebOSというOSが搭載されていて、Fire TV Stick等を接続しなくてもYouTubeはもちろん、NetflixやHulu、prime video、U-NEXT等の主な動画配信サービスを楽しむことができます(dTVは対応していません)。

リモコンにNetflixとprime videoのボタンがあるのでその二つはリモコンのボタンを押せば起動します。

その他のアプリはこんな感じでメニューを呼び出して選択して起動します。

シンプルでわかりやすいUIです。

 

普通にリモコンのボタンを押せばもちろんメニューが選択できますが、このテレビは任天堂のゲーム機、Wiiのようにリモコンを振ってカーソルを動かしてメニューを選択することもできます。

最近のテレビってこんなことになってんの?という感じでこれには驚きました。

 

肝心の映像ですが、Netflixを起動して『鬼滅の刃』を映し出してみたところ、

写真ではわかりづらいと思いますが、めちゃめちゃ綺麗です。

4Kの映像ではないものの、有機ELが得意な黒を存分に表現していて液晶画面で見ていた時より明らかに綺麗です。

 

同じくNetflixで海外ドラマを見てみましたが、こちらも一見して鮮やかで美しい映像です。 

 

これだけの綺麗な映像を映し出している有機ELパネルですが、とんでもない薄さです。

5mmもないんじゃないでしょうか?

ブラウン管のバカでかくて分厚いテレビを見ていた頃を思い出すとものすごい技術の進化ですね。

 

内蔵スピーカーは低音こそ若干弱い感はありますが、どこから音出てんの?と不思議になるくらい拡がりがあって臨場感のある良い音です。

映画やライブ映像の視聴に向いていると思います。

 

と、こんな感じで映像も音声も性能も概ね満足ですが、普通の地デジ放送の映像が何かしっくり来ません。

Netflixやprime videoでアニメや映画を見ているときと違い、一見して綺麗と言う感じではなく、何と言えば良いのかしっくり来ません。

写真ではわかりづらいと思いますが、

なんでしょう?なんかしっくり来ません。

汚いというわけではありませんが、色でしょうか?彩度でしょうか?少し調整してみようと思います。

このままでも慣れれば気にならなくなると思いますが。

【追記】

結局何の調整もしませんでしたが、地デジの映像には一週間ほどですぐ慣れました。

慣れたらむしろ以前の液晶テレビより綺麗な気すらしてきています。

慣れの問題ですね。

 

と言うわけで、最後に地デジの映像がちょっと・・と言うようなことは書きましたが、映像も音声も機能も概ね満足です。

この価格で有機ELのこんなに高性能なテレビが手に入るなんてすごい時代になったものですね。

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