GANTZ:O の感想

映画
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NetflixでGANTZ:Oを見ました。

漫画のGANTZは好きで読んでいましたが、実写映画のGANTZを見てなんとなくガッカリし、フルCG版のこの作品もなんとなく見ていませんでした。

結論から言うと、めちゃめちゃ面白かったです。

PCでながら見するつもりだったのですが、冒頭10分くらいでもったいなく感じ、プロジェクターにヘッドフォンで集中して見ました。

GANTZ:Oの良かった点

CGが良い

冒頭の玄野がぶっ倒れてるシーンは某FFを彷彿とさせる感じで正直少しなめてましたが、
大阪のなんば辺りの商店街で文金高島田の妖怪みたいなのが走ってくるシーンの不気味さに度肝を抜かれました。
商店街のゴミの感じとか雰囲気もめちゃめちゃリアルです。
天狗やぬらりひょん、岡のモビルスーツ?とか色々書ききれませんがサイズ感や質感や動き等、その辺のホラー映画見てるより怖いです。

登場人物が良い

個性豊かなキャラが登場する大阪編の良さがそのまま出ています。
原作から何人か端折られたりはしていますが、大阪チームの島木、室谷、岡が良い感じです。
特に島木、室谷の二人は会話が妙にリアルと言うか自然体で、それが更に恐怖を引き立てる感じでした。
スタッフロールを見たら声優がレイザーラモンの二人で驚きました。
岡の声優がケンコバさんなのはすぐ気付きました。

戦闘シーンが良い

ガンツバイクや銃を駆使しての戦闘シーンがとてもかっこ良く、スリリングでハラハラします。
天狗やラスボスと対峙している時の絶望感、ラスボス対岡等、見どころがたくさんあります。
と言うかほとんどの時間が戦闘シーンなので作品通してずーっと高いテンションのまま見続けられます。

まとめ

想像してたGANTZの世界がそのまま動いてたと言うか、予想を超えたクオリティでした。
やはりこの作品は中途半端な実写映画よりフルCGの方がピッタリです。

とにかく面白かったので続編を期待したいですが、そんな話は聞いたことないのでどうなんでしょう・・・?
仏像編や他にも色々このクオリティのフルCGで見たいシーンは色々あるのでぜひお願いしたいです。
続編があれば次は映画館に見に行きます。

GANTZ:O(Netflix)


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