Android TV内蔵の最新4Kホームプロジェクター『XGIMI HORIZON Pro』の日本国内での予約販売が開始!

XGIMI 4Kプロジェクター HORIZON Pro デジタルガジェット
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XGIMI社から新しく4Kホームプロジェクター『XGIMI HORIZON Pro』が発売されることを記念し、XGIMIの日本国内の正規代理店、株式会社ビーラボさんによる新製品発表会が開催されました。

XGIMIのプロジェクターが大好きな私なのでこれは見逃せないとZOOMで参加させて頂きました。
 

XGIMIと言えば『MoGo』、『MoGo Pro』、『MoGo Pro+』、『Halo』等のモバイルプロジェクターでお馴染みで、ビーラボさんの運営されているGlimpseでもこれらのモバイルプロジェクターが販売されています。

 

ビーラボさんが日本国内の正規代理店になられた2020年以降、XGIMIはモバイルプロジェクターに力を入れていて、新製品は全てモバイルプロジェクターですが、それ以前は中国国内で多数のホームプロジェクターを製作、販売されています。

私は、2017年にXGIMIのフルHDホームプロジェクター『XGIMI H1』の存在を知り、外観のあまりのかっこ良さ、Harman Kardon製スピーカー内蔵と言うとんでもない魅力にいても立ってもいられず、個人輸入で購入しました。

私にとっては結構な値段だったので初めてのXGIMI製品が届くまで不安でしたが、実物のH1の品質の高さに驚かされました。

最近は同じXGIMIから発売されたモバイルプロジェクター『MoGo Pro』ばかり使用していてH1を使用する機会が減っていますが、H1は現在でも全く問題なく動きます。

その後、XGIMIからは『H2』、『H3』とホームプロジェクターの後継機が発売され、その流れを汲むのが今回発表された4Kホームプロジェクター『XGIMI HORIZON Pro』です。

同時にフルHDホームプロジェクター『HORIZON』も発表されました。

 

 

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HORIZON Pro、HORIZONの外観

まずはHORIZON Pro、HORIZONの外観を見てみます。

外観は従来のホームプロジェクターシリーズを踏襲したスタイリシュなデザインになっています。

黒っぽいのが4KのHORIZON Pro、シルバーがフルHDのHORIZONです。

やっぱりこのデザイン、かっこいいです。

 

HORIZON Pro、HORIZONのスペック

HORIZON Pro、HORIZONの主なスペック以下の通りです。

HORIZON Proの解像度が3840 x 2160 (4K)、HORIZONの解像度が1920 x 1080 (フルHD)である以外、二つのプロジェクターのスペックは共通です。

HORIZON Pro、HORIZON共通
投影方式DLP
解像度HORIZON Pro:3840 x 2160 (4K)、HORIZON:1920 x 1080 (フルHD)
明るさ2200ANSIルーメン
光源タイプLED
光源寿命25,000時間
投影サイズ40~300インチ
投影方法フロント、 リア、 シーリング、 デスクトップ
投影技術HDR10、 HLG、 X-VUE画質システム、 MEMC
サウンドシステムHarman Kardonスピーカー8Wx2、 Dolby Audio、 DTS Studio Sound
システムAndroid TV 10.0
RAM2GB
ストレージ32GB
自動補正40°自動台形補正(垂直水平)、 オートフォーカス、 障害物回避、 自動スクリーン補正、 高速起動
入力ポートDC x 1、 HDMI 2.0 x 2、 USB 2.0 x 2、 LAN x 1
出力ポートヘッドフォン x 1、 OPTICAL x 1
BluetoothBluetooth 5.0
消費電力200W未満
ノイズレベル30dB未満
電源AC100-240V, 50/60Hz
本体サイズ約208x218x136mm
重さ2.9kg
付属品充電ケーブル(日本仕様)、 リモコン、 説明書

まず目につくのが2200ANSIルーメンと言う明るさです。

H1が900ANSIルーメンで、これでも相当明るいと感じていたのですが2倍以上の明るさです。

製品発表会で実際にHORIZON ProとMoGo Proを並べて投影して明るさを比較されていましたが、MoGo Proが暗く感じるくらいHORIZON Proは明るかったです。

MoGo Proの明るさは300ANSIルーメンで、暗い部屋で見たら充分明るいのですが・・・。

ZOOMの映像経由なので実演されていた4K画質の細かさは良くわかりませんでしたが、4Kのクッキリ画質であの明るさは想像するだけでワクワクします。

 

あとはXGIMIのプロジェクターではお馴染みになりましたがHarman Kardonのスピーカーが搭載されています。

HORIZONに搭載されているスピーカーはこれまでより低音を意識した作りになっているようで、サラウンド感も増しているようです。

外部のスピーカーを利用する人には関係ありませんが、スピーカーを設置している部屋とは別の部屋でプロジェクターを利用するときに高音質な内蔵スピーカーが使えると便利です。

 

Android TVが内蔵されているのでWiFi環境さえあれば外部機器を何も接続しなくても映像が楽しめますが、入出力端子が多数用意されているので接続したい機器が多い場合も安心です。

 

その他にも自動台形補正等、XGIMIの最新技術がふんだんに採用されています。

 

その他、気になった機能

HORIZON Proは電源スイッチを押してからわずか6秒で起動が完了します。

製品発表会で実演されていましたが、6秒もかかってないんじゃないかと思うくらいの短時間で起動が完了していました。

6秒以内にAndroid TVの起動が完了するわけですから驚きの速さです。

 

HORIZON Pro、HORIZONの価格

気になる価格は以下の通りです。

XGIMI HORIZON Pro:176,880円(税込)

XGIMI HORIZON:129,800円(税込)

HORIZON ProとHORIZONで5万円弱の価格差です。

5万円弱と聞くと結構大きな価格差ですが、何年も使うことを考えると4KのHORIZON Proを選んだ方が良いかもしれません。

先行予約は本日から始まっているので、購入予定の方は下記バナーのGlimpseさんからどうぞ。

 

まとめ

いよいよXGIMIから待ち望んだ4Kプロジェクターが発売されます。

欲しいかと聞かれれば喉から手が出るほど欲しいのですが、金銭的な問題で今ちょっと手が出せません。

XGIMIのプロジェクターはこれまで2台購入してきましたが品質は間違いありません。

内蔵されているHarman Kardon製スピーカーは音質が良く、外部にホームシアター用スピーカーを置いて部屋をゴチャゴチャさせたくない人やスピーカーのことは良くわからない人もこのプロジェクター一つ置いておけばなんとかなるので、プロジェクター初心者の人にもおすすめです。

 

次はMoGo ProやHaloタイプのバッテリー内蔵の4Kモバイルプロジェクターを期待したいと思っていたのですが、よく考えたらわざわざ外で4K映像を見る必要があるのか、外ではフルHDで充分じゃないのか?と言う疑問が湧き、そう考えると4Kプロジェクターは今回発売されるホームプロジェクタータイプのHORIZON Proがベストなんじゃないか、とますます欲しくなってしまいました。

4Kまでは必要ないと言う人はフルHDのMoGo Proも充分明るく、奇麗なのでまだまだおすすめ(今から買うならMoGo Pro+がおすすめですが)です。

 

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