高音質でかっこいいモバイルプロジェクター『XGIMI Mogo Pro』が届いたので開封して外観レビュー!

Mogo Proの画像 デジタルガジェット
XGIMI Mogo Pro
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AliExpressのブラックフライデーセールでXGIMI の『Mogo Pro』が少し安く買えたので専用のスタンドとセットで買いました。

注文から到着まで約2週間かかりました。

 

『Mogo Pro』について詳細はこちらのXGIMIさんのサイトをご覧ください。

XGIMI
Xgimi designs and manufactures high-quality screenless TV.The innovation of Xgimi offers a wide range of options for entertainments like movies at home.

 

この『Mogo Pro』、何がすごいかと言うとAndroid TVが内蔵されています。

YouTubeもNetflixもPrime Videoも本体にインストールできるので本体とネット環境があればそれだけで映像が楽しめます。

私は同じXGIMIの『H1』と言うプロジェクターも所有していますが、こちらにはアプリがインストールできないのでAmazonの『Fire TV Stick』を接続して映像ソースにしています。

 

同じくAndroid TVが内蔵されているモバイルプロジェクターと言うと、わざわざ中国から送ってもらわなくてもAmazonで注文すればすぐに届くAnkerの『Nebula Capsule II』がありますね。

“モバイルプロジェクターでAndroid TV内蔵”と『Mogo Pro』と『Nebula Capsule II』はコンセプトがかなり似ています。

気軽に買えて楽しめそうな『Nebula Capsule Ⅱ』にもかなり物欲がそそられましたが、機能面を比較すると『Mogo Pro』の方が優れている点がたくさんあったので『Mogo Pro』にしました。

私が惹かれた『Mogo Pro』のスペックがこちらです。

解像度1920×1080
台形補正垂直:±40度、水平:±40度
輝度300ANSIルーメン
スピーカー Harman-Kardon デュアル3 Wスピーカーユニット搭載

モバイルプロジェクターながらフルHDの映像が出力できて300ANSIルーメンの明るさで、何と言ってもスピーカーがHarman-Kardonです。

『H1』をモバイル用に再構築したようなプロジェクターですね。

『Nebula Capsule Ⅱ』は解像度が720Pで台形補正は垂直のみ、輝度が200ANSIルーメンなのでこの辺りのスペックは『Mogo Pro』の方が上になっています。

 

前置きがかなり長くなりましたが、開封してみます。

箱はこんな感じです。

写真では分かりづらいですがかなりコンパクトです。

 

本体、リモコン、アダプター、説明書が入っていました。

上の写真に電源ケーブルを入れてしまいましたが、正確には箱の中にはアダプターだけで電源ケーブルは入っていませんでした。

 

電源ケーブルは別の箱に入っていました。

3種類も!

どれも日本のコンセントには合いませんが・・・。

『H1』用に持っている写真右のアダプターを使います。

 

それにしても本体小さいです。

近くにあったNintendo Switch Liteと並べてみましたが、Switchの横幅より短いですね。

このサイズでフルHDの映像が出力できるとは驚きです。

 

上部はこんな感じです。

保護シートをまだ剥がしてないので文字がちょっと変な感じに写っていますが、ボリュームと再生ボタン?があります。

 

本体背面はこんな感じです。

上部にharman/kardonの文字、その下に電源ボタン、ヘッドフォン出力端子、HDMI入力端子、USB、電源接続端子が並んでいます。

 

全体的にデザインは同じXGIMIの『H1』に似ていますね。

これが『H1』です。

XGIMIのプロジェクターってデザインがカッコいいと思います。

 

まだ電源も入れていないのでまず充電して、次は実際に映像を見てレビューを書いてみます。

 

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