2画面折りたたみスマホ『LG V60 ThinQ 5G』に色々表示して有効な活用方法を考えてみた!

LG V60 ThinQ 5G デジタルガジェット
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SONYの『Xperia 1 II』、SAMSUNGの『Galaxy S20+ 5G』と人気の機種が並ぶなか、よほどの新しいもの好きかガジェット好きしか買わないだろうと思われる2画面の折りたたみスマホ、LGの『V60 ThinQ 5G』ですが、セットアップが完了したので色々なアプリを表示してみました。

折りたたみスマホ自体はSAMSUNGやモトローラ等から発売されて人気ですが、このLGの『V60 ThinQ 5G』はそれらの未来的でシームレスな折りたたみスマホとは違い、2画面の折りたたみスマホです。

サブディスプレイはケースに組み込まれているのでケースを外すと普通の1画面の高性能スマホとして使えます。

形状はNintendo 3DSに似ていますが他にも何かに似ていると思い、考えてみましたが、元祖2画面折りたたみタブレット『SONY Tablet P』ですね。

さすがにもう使ってはいませんが、私は『SONY Tablet P』をまだ大事に保管しているので『V60 ThinQ 5G』と並べてみました。

ほぼ同じサイズと言うか、横幅は『V60 ThinQ 5G』の方が大きいくらいですね。

ベゼルの分『SONY Tablet P』の方が大きく見えますが、『SONY Tablet P』は5.5インチディスプレイ×2、『V60 ThinQ 5G』は6.8インチディスプレイ×2なので画面サイズは完全に『V60 ThinQ 5G』の方が大きいですね。

『SONY Tablet P』が発売された2011年当初はこのサイズでも大きく感じ、専用のバッグに入れて持ち歩いていたものですが、10年近く経ち、ポケットに入れて気軽に持ち歩くスマホがこれより大きなサイズになっているとは・・・。

 

『SONY Tablet P』の話はこれくらいにして『V60 ThinQ 5G』についてですが、軽くいじった私の待ち受け画面はこんな感じです。

少数派かも知れませんが、私は『Windows 10』のライブタイルが好きなので右側のメインディスプレイはWindows風にしています。

この、『スクエアホームランチャー』と言うアプリを使っています。

スクエアホーム:ランチャー - Windowsスタイル - Google Play のアプリ
*このアプリでは、機器管理者権限が使用されます。 (アンドロイドバージョンが9.0より低い場合,「画面ロック」ランチャーアクションを使用する場合は、機器管理者権限が必要です。) *このアプリでは、アクセシビリティのサービスが使用されます。 (一部のランチャーアクションの実行で必要な場合のみ要求されます。) スクエア...

左側のサブディスプレイには、右側のメインディスプレイで何かを見ている時にちょっと見たくなりそうなアプリのアイコンを並べています。

ちなみに、ディスプレイには全て反射低減の保護フィルムを貼っています。

 

サブディスプレイにアプリを表示するときは、サブディスプレイに並べたアイコンから開くこともできますが、基本はメインディスプレイのメニューで操作します。

メインディスプレイ右端から上の写真のようなメニューを開いてメインとサブの2画面を自由に操作できます。

画面を入れ替えたり移動したり、全くモタつくことなく驚くほどサクサク動きます。

 

私は、何か目的があって2画面のこのスマホを購入した訳ではなく、「何やら面白そう」と言う感じでこのスマホを選んだのでこれから2画面の有効な使い道を考えますが、とりあえず色々試してみました。

 

まずは右側ディスプレイでウェブサイトを閲覧しつつ左側でTikTok。

TikTokは縦長の動画が多いので合うような気がしましたが、再生時間が短いので動画を流しっぱなしてじっくりウェブサイト閲覧には向いていない感じです。

 

次は右画面でゲームをしつつ左画面で攻略サイト。

これは良いと思います。

私はスマホゲーと言うと最近はぷよクエしかしていないので攻略サイトを見るほどでもありませんが、RPGだと左側にマップを表示出来たりして良いと思います。

あと、私は両方ともプレイしていませんが、『ポケモンGO』と『ドラクエウォーク』を右画面と左画面で同時プレイして歩き回ると言う、もしかしたらこれがベストの使い方なのかもしれないと言うほど有効な使い方もできるようです。

 

2画面を活かして一方の画面にゲーム、もう一方にコントローラーを表示と言う、見た目がほぼゲーム機になる使い方もできます。

これ、もうゲーム機にしか見えませんね。

 

他に、スマホを使う目的と言うと動画視聴がありますね。

2画面を有効活用と言う感じではありませんが、YouTube等の動画をサブディスプレイに表示し、メインディスプレイを暗くすればスタンドなしでノートPCのように動画を快適に視聴できます。

 

『YouTube』や『Chrome』他いくつかのアプリは、2画面を1つの大画面として表示する『ワイドモード』にも対応しています。

例えばYouTubeの動画をワイドモードで表示するとこんな感じです。

横画面だとこんな感じ。

ダイナミックにはなりますが、中央のヒンジが邪魔で実用的ではありませんね。

『SONY Tablet P』を思い出します。

 

『Chrome』を使ってワイドモードでウェブサイトを閲覧するとこんな感じです。

縦表示は中央のヒンジが邪魔な感じがしますが、横は結構見やすいです。

 

ウェブサイトの閲覧にはプリインストールされているLG製の専用ブラウザ『Whale』を使うと2画面が有効活用できます。

リンクをもう一方の画面で開くことができるので、片方の画面にニュースサイトの見出しを表示し、もう一方の画面に記事を表示すると見やすくて実用的でした。

 

と、まだこれと言う決定的な2画面の活かし方を思いついてはいませんが、この『V60 ThinQ 5G』とにかく楽しいです。

スマホが誕生してからこれまで、画面が大きくなったり薄くなったり軽くなったり、新しい機種に変えるたびにちょっとした変化があり、その都度新鮮な気分を味わってきました。

でもここ数年はもうスマホの進化も行きつくところまで行きついた感があり、バッテリーの容量やカメラの画質など見た目ではわかり辛いような部分しかなく、新しいスマホを手にしてもそれほどのめり込むことはなく、ただの道具として使っていました。

そんななか、久々に”唯一無二”と言う雰囲気の変わった形状のスマホを見つけてこの『LG V60 ThinQ 5G』に機種変更してみましたが、本当に久々に「スマホを触ること自体が楽しい」と言う感じを味わっています。

他に同じようなものがないので新しい使い方を自分で考える楽しみがあります。

新しいもの好き、ガジェット好きの人はもう買っていると思いますが、”AndroidかiPhoneか”と言うこと以外、同じような形状のスマホに飽きている人もぜひこの『LG V60 ThinQ 5G』を使ってみてください。

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